まいど、ひとえです!(@t_football_love)
もうすぐ25/26シーズンに向けた移籍市場が開幕します。近年、この移籍市場では毎年、天文学的な金額が動いております。それはもうtotoの1等が可愛く見えるぐらいの金額が…。
莫大な金額が動くため、契約中のスター選手が移籍するたびに発生する移籍金は、サッカーファンにとって、1つのニュースジャンルになっておりますが、2025年時点で移籍金を一番発生させた、つまり、一番”経済を回した”サッカー選手は誰か気になりませんか?私はとっても気になってしまいました…。
というわけで、今回は2025年時点での「移籍金累計」ランキングTOP10を各クラブ間の移籍金内訳つきで徹底的に紹介します。ぜひ皆さん、だれが何位にランキングしているかどうか予想してからご覧ください(笑)。
サッカーの移籍金とは?(初心者向け解説)
サッカーに関してあまり詳しくない方もご覧になってくださっている可能性もあるので、簡単に移籍金について説明させていただきます!
移籍金とは、選手を獲得するためにクラブが支払う”買い取り費用”のことです。選手の残りの契約期間や市場価値などによって金額は変動してきます。一般的に契約期間の残りが短いほど、年齢が高くなればなるほど移籍金は低くなる傾向があります。
また、近年は”有償ローン(レンタル+買取オプション)”というスタイルもそこそこの頻度で発生しており、この際の費用も移籍金としてカウントされるケースがあります。
ちなみに、本ブログのランキングでは、クラブ間で実際に支払われた金額を累計し、選手ごとの総額を比較しております。
それでは移籍金累計ランキングTOP10の10位から発表していきます!!
移籍金累計ランキング 10位 フランスの神童
10位にランクインしたのはフランスとマドリーのエース、キリアン・エムバペ選手で、移籍金の累計は1億8,000万ユーロ(約297億円 ※1€=165円で計算)!!
エムバペ選手の移籍の遍歴とそれぞれの移籍金については以下の通りです。
- 2017年
モナコ(フランス)→パリ・サンジェルマン(フランス):移籍金 1億8,000万ユーロ - 2024年
パリ・サンジェルマン(フランス)→レアル・マドリード(スペイン):移籍金 0ユーロ(フリーのため)
フランスの神童は1回の移籍(マドリーへの移籍は所説あるもののフリーの移籍としてカウント)で累計ランキングのTOP10にランクインしており、モナコからパリサンジェルマンに移籍した時の移籍金の異常さがよくわかる結果ですね!!
マドリーに移籍したばかりなのと、マドリーがキャリアのゴール感のあるエムバペなので、よほどのことがない限り移籍しなさそうですが、次移籍したら確実にランクアップしそうですね。
移籍金累計ランキング 9位 ミドルのロマンがあったブラジル人
9位にランクインしたのはミドルの一発にロマンがあったものの、好不調の波が激しすぎたと個人的に思うフィリペ・コウチーニョ選手で、移籍金の累計は1億8050万ユーロ(約298億円)!!
フィリペ・コウチーニョ選手の移籍の遍歴とそれぞれの移籍金については以下の通りです。(※アストンヴィラからアル・ドゥハイル(カタール)、ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル)にレンタル移籍しているものの、費用は発生してなさそうなので今回はカウントしてません。)
- 2008年
ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル)→インテル(イタリア):移籍金 400万ユーロ - 2013年
インテル(イタリア)→リヴァプール(イングランド):移籍金 1300万ユーロ - 2018年
リヴァプール(イングランド)→バルセロナ(スペイン):移籍金 1億3500万ユーロ - 2019年
バルセロナ(スペイン)→ バイエルン(ドイツ):レンタル料:850万ユーロ - 2022年
バルセロナ(スペイン)→アストン・ヴィラ(イングランド):移籍金 2000万ユーロ
インテルからリヴァプールに移籍した時は大成功感があったのですが、バルセロナへの移籍はミスってしまった印象…。当時リヴァプールの監督だったクロップは移籍を反対していたそうですが、ブラジルの先輩方が多く活躍しているバルセロナへの憧れをあきらめることができなかったコウチーニョ…。
バルセロナで全く活躍できなかったわけではなかったものの、確実に1億3500万ユーロには見合わず、ここから調子を崩しキャリアが下降していった印象。(というかリヴァプール時代が確変だったのかもしれない…。)
どのクラブにどのタイミングで移籍するのかは本当に選手の運命を決めますね…(涙)
移籍金累計ランキング 8位 フランス人 万能型フォワード
8位にランクインしたのはバルセロナへの移籍がなければ、文句なしでアトレティコのレジェンドとして歴史に名を刻んでいたと思われる、アントワーヌ・グリーズマン選手で、移籍金の累計は1億8,200万ユーロ(約300億円 )!!
グリーズマン選手の移籍の遍歴とそれぞれの移籍金については以下の通りです。
- 2014年
レアル・ソシエダ(スペイン) → アトレティコ・マドリード(スペイン):移籍金 3000万ユーロ - 2019年
アトレティコ・マドリード (スペイン)→ バルセロナ(スペイン):移籍金 1億2000万ユーロ - 2021年
バルセロナ(スペイン) → アトレティコ・マドリード(スペイン):レンタル料 1000万ユーロ - 2022年
バルセロナ(スペイン) → アトレティコ・マドリード(スペイン):移籍金 2200万ユーロ
ソシエダユース出身ということもあってなのか、スペイン国内だけで今のところキャリアを築いてるグリーズマン。ソシエダからアトレティコに移籍したグリーズマンは、当時の絶対的エースだったファルカオの穴を見事に埋めて新しいアトレティコの看板になっていたにも関わらず、コウチーニョ同様にバルセロナへの移籍を決断。やっぱりすごいぜバルセロナのブランド力…。
バルセロナではアトレティコ時代ほどの輝きを放つことができず、コウチーニョよりは活躍した印象はあるものの、グリーズマンならもっとイケたと思っておりまして、個人的には残念な移籍でした…。(グリーズマンは3トップ向きの選手ではなかったと思います。)
アトレティコから出ていく時、アトレティコに復帰した直後はファンから結構バッシングを受けていたものの、結果で信頼を勝ち取っていったグリーズマンの高いプロ意識は見習いたいものですね。
移籍金累計ランキング 7位 オランダのDFラインの要…?
7位にランクインしたのは、10代からワールドクラスのDFとして注目されてきたものの、オランダ代表としてはそこまで絶対的存在になれていない印象が個人的にはあるデ・リフト選手で、移籍金の累計は1億9,750万ユーロ(約326億円 )!!
デ・リフト選手の移籍の遍歴とそれぞれの移籍金については以下の通りです。
- 2019年
アヤックス(オランダ) → ユヴェントス(イタリア):移籍金 8500万ユーロ - 2022年
ユヴェントス(イタリア) → バイエルン(ドイツ):移籍金 6700万ユーロ - 2024年
バイエルン(ドイツ) → マンチェスター・ユナイデッド(イングランド):移籍金 4550万ユーロ
アヤックスで史上最年少キャプテンとしてCLベスト4に入った後、あらゆるビッククラブの噂があったものの、ユヴェントスを決断したデ・リフト。キエッリーニやボヌッチという当時世界最高峰のCBから学ぼうというイメージだったのではないかと推測しますが、そこからは毎回移籍金が下がっており、成長できているのかは若干疑問…。そのせいもあって代表でも絶対的な存在になり切れていない印象です…。
正直、この記事を書く時にデ・リフトがランクインしているイメージを私は全くしてなかったので意外なランクインでしたが、言われてみれば移籍金は緩やかに低下しているものの一発一発がデカいこともあり、アハ体験的なランクインでした(笑)。
現在低迷している名門マンチェスター・ユナイデッドを復活させることができれば、今でも十分なキャリアですが、よりキャリアに箔が付くと思いますので、頑張ってほしいところです。
移籍金累計ランキング 6位 フランスの韋駄天
6位にランクインしたのはパリ・サンジェルマンのエースとして24/25シーズンに得点能力も開花させた、ウズマン・デンベレ選手で、移籍金の累計は2億ユーロ(約330億円 )!!
デンベレ選手の移籍の遍歴とそれぞれの移籍金については以下の通りです。
- 2016年
レンヌ(フランス) → ドルトムント(ドイツ):移籍金 1500万ユーロ - 2017年
ドルトムント(ドイツ) → バルセロナ(スペイン):移籍金 1億4500万ユーロ - 2023年
バルセロナ(ドイツ) → パリ・サンジェルマン(フランス):移籍金 5000万ユーロ
圧倒的なドリブル技術を武器にしてきたデンベレ選手。レンヌ→ドルトムント→バルセロナという流れは完璧なキャリアアップだったと思いますが、好不調の波が激しいだけでなく、怪我がちだったことと遅刻癖があったりと、ピッチ外で少し問題を抱えてしまったこともあり、バルセロナでのキャリアは大成功というのは少し難しい印象。しかし、パリ・サンジェルマンに移籍した後は精神面での成長著しく、悪童のイメージが薄くなってしまっただけでなく、得点能力の開花してしまい、シンプルにめちゃくちゃいい選手になってしまいました(笑)。
パリ・サンジェルマンで満足している印象もありますが、クラブホッパーなイメージもあるので、キャリアで経験のないプレミアリーグあたりに移籍する可能性はわんちゃんありそうで、更に移籍金を上乗せできるかもですね。
移籍金累計ランキング 5位 キャリア迷走中のポルトガルの神童
5位にランクインしたのは個人的にはキャリアが迷走してしまっている印象のあるポルトガルの神童、ジョアン・フェリックス選手で、移籍金の累計は2億1,070万ユーロ(約348億円 )!!
フェリックス選手の移籍の遍歴とそれぞれの移籍金については以下の通りです。
- 2019年
ベンフィカ(ポルトガル) → アトレティコ(スペイン):移籍金 1億2720万ユーロ - 2023年
アトレティコ (スペイン)→ チェルシー(イングランド):レンタル料 1100万ユーロ - 2023年
アトレティコ(スペイン) → バルセロナ(スペイン):レンタル料 1000万ユーロ - 2024年
アトレティコ(スペイン) → チェルシー(イングランド):移籍金5200ユーロ+ボーナス 500万ユーロ - 2025年
チェルシー(イングランド) → ミラン(イタリア):レンタル料 550万ユーロ
バルセロナに移籍してしまったグリーズマンの代わりとしてベンフィカから鳴り物入りでアトレティコに加入したフェリックス。アトレティコ移籍までは順風満帆なキャリアだったこと間違いないですし、対年齢で考えたらアトレティコに加入してからそこそこ活躍していたと個人的に思いますが、費用対効果で考えた時にはイマイチと言わざるを得ず、また、若さ故か好不調の波が激しすぎることもあり、不安定なキャリアとなってしまっている印象…。
チェルシーと7年契約を2024年に結んでいるものの、今のチェルシーの選手層は青田買いラッシュで意味不明に厚いこともあり、チェルシーに留まるイメージが私は沸いておりませんし、このままACミランに移籍する未来もあまり見えておりません(笑)。だがしかし、まだ25歳!!こっから安定した活躍を見せてほしいところですね。
移籍金累計ランキング 4位 スペインが生んだ傭兵FW
4位にランクインしたのは中田英寿さんばりにクラブを旅している、アルバロ・モラタ選手で、移籍金の累計は2億2,700万ユーロ(約374億円 )!!
モラタ選手の移籍の遍歴とそれぞれの移籍金については以下の通りです。
- 2014年
レアル・マドリード(スペイン) → ユヴェントス(イタリア):移籍金 2000万ユーロ - 2016年
ユヴェントス(イタリア) → レアル・マドリード(スペイン):移籍金 3000万ユーロ - 2017年
レアル・マドリード(スペイン) → チェルシー(イングランド):移籍金 6600万ユーロ - 2019年
チェルシー(イングランド) → アトレティコ・マドリー(スペイン):移籍金 5300万ユーロ - 2020–2022年
ユヴェントス(イタリア)へレンタル2年:レンタル料 2000Mユーロ - 2024年
アトレティコ ・マドリー(スペイン)→ ミラン(イタリア):移籍金 1300万ユーロ - 2025年
ミラン(イタリア) → ガラタサライ(トルコ):レンタル料 600万ユーロ
私がこの記事を書くと決めたときに「きっと1位に違いない!」と思っていたモラタは意外と4位でした…。毎回入団コメントでは「このクラブに来るのが夢だったんだ」的な発言を大体してしまうにも関わらず、「そんな発言してましたっけ?」ってな感じですぐに移籍してしまうモラタ。毎回そこそこの移籍金で移籍していたので1位かなー?と思っていましたが、億越えの移籍金がなかったことが移籍金累計の伸び悩みの要因か…。
マドリーの2クラブでもしっかりプレイしており、クラブへの忠誠心のかけらもない漢ですが、プロとしては超一流と言えなくもないモラタ。24/25シーズンのレンタル先であるガラダサライからミランに戻るイメージが沸かないので、きっとどこかに移籍すると思いますが、サウジアラビアであればランクアップできる可能性大っすね。
移籍金累計ランキング 3位 世界最高のプレーヤー(諸説あり)
3位にランクインしたのは常に世界最高のプレーヤー議論で候補としてあがってくる、クリスティアーノ・ロナウド選手で、移籍金の累計は2億4,700万ユーロ(約407億円)!!
クリスティアーノ・ロナウド選手の移籍の遍歴とそれぞれの移籍金については以下の通りです。(※アル・スナル(サウジアラビア)に移籍した時はマンチェスター・ユナイデッドとは契約解除をしており、移籍金としては発生していないらしい。)
- 2003年
スポルティング(ポルトガル) → マンチェスター・ユナイデッド(イングランド):移籍金 1900万ユーロ - 2009年
マンチェスター・ユナイデッド(イングランド) → レアル・マドリード(スペイン):移籍金 9400万ユーロ - 2018年
レアル・マドリード(スペイン) → ユヴェントス(イングランド):移籍金 1億1700万ユーロ - 2021年
ユヴェントス(イタリア) → マンチェスター・ユナイデッド(イングランド):移籍金 1700万ユーロ
ポルトガルが生んだ世界最高(諸説あり)の選手であるクリロナことクリスティアーノ・ロナウドはマンチェスター・ユナイデッドからレアル・マドリードに移籍した時、レアル・マドリードユベントスに移籍した時、どちらもビックディールで移籍していることが3位にランクインした大きな要因。特にユベントスに移籍した時は30歳を超えていたにも関わらず、1億越えの移籍金をたたき出していることから、クリスティアーノ・ロナウドの異常さがわかるかと思います…。
40歳を超えたにも関わらず、代表でもプレーしている(賛否両論あり)クリスティアーノ・ロナウド選手ですが、サウジアラビアでキャリアを終えるんですかね?個人的にはキャリアをスタートさせたスポルティングで終えてほしいなーと思っておりますが、どういった決断をするのでしょうか…。次のワールドカップで終わるという選択肢もありかしら?
移籍金累計ランキング 2位 ベルギーの主砲
2位にランクインしたのはベルギーの主砲、ロメロ・ルカク選手で、移籍金の累計は3億6920万ユーロ(約609億円)!!
ロメロ・ルカク選手の移籍の遍歴とそれぞれの移籍金については以下の通りです。
- 2011年
アンデルレヒト(ベルギー) → チェルシー(イングランド):移籍金 1500万ユーロ - 2014年
チェルシー(イングランド) → エヴァートン(イングランド):移籍金 3500万ユーロ - 2017年
エヴァートン(イングランド) → マンチェスター・ユナイテッド(イングランド):移籍金 8500万ユーロ - 2019年
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) → インテル(イタリア):移籍金 7400万ユーロ - 2021年
インテル(イタリア) → チェルシー(イングランド):移籍金 1億1300万ユーロ - 2022年
チェルシー(イングランド) → インテル(イタリア):レンタル料 800万ユーロ - 2023年
チェルシー(イングランド) → ASローマ(イタリア):レンタル料 800万ユーロ - 2024年
チェルシー(イングランド) → ナポリ(イタリア):移籍金 3120万ユーロ
ベルギーの黄金期のエースとして活躍してきたルカク選手ですが、クラブをかなり転々としております。どこに行ってもコンスタントに活躍する(大事な試合で決めないと言われることも多々ありますが…)ため、毎回の移籍金はそれなりの額になっており、堂々の2位となりました!!
個人的にはインテルで腰を据えてキャリアを築くのが良かったのではないかと思ってしまいます…。もしくはチェルシーでもう少し頑張ってほしかった所ですが、ルカク選手自体は自分のキャリアをどう思ってるんでしょうかね…。
ナポリの次にサウジアラビアに移籍すれば1位を狙うこともできるので、ルカク選手の今後のキャリアも注目ですね。
移籍金累計ランキング 1位 ペレを超えた漢
堂々の1位となったのはペレの代表ゴール記録を更新したブラジルのエース、ネイマール選手で、移籍金の累計は4億ユーロ(約660億円)!!
ネイマール選手の移籍の遍歴とそれぞれの移籍金については以下の通りです。(※2025年にアル・ヒラル(サウジアラビア)からサントスに復帰した際には、アル・ヒラルと契約解除済みだったため、移籍金は発生していないものとしています。)
- 2013年
サントス(ブラジル) → バルセロナ(スペイン):移籍金 8800万ユーロ - 2017年
バルセロナ(スペイン) → パリ・サンジェルマン(フランス):移籍金 2億2200万ユーロ - 2023年
パリ・サンジェルマン(フランス) → アル・ヒラル(サウジアラビア):移籍金 9000万ユーロ
ネイマール選手の特徴としては3回の移籍すべてビックディールであり、バルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍した時の移籍金は世界記録となっております。パリ・サンジェルマンが本気でチャンピオンズリーグを獲りに行ってるのが伝わってきましたし、ネイマールとしてもメッシがいる限り王になれないバルセロナから出て、バロンドールを獲得するための移籍したが、結局タイトルを獲ることができず、パリ・サンジェルマンとしてもネイマールとしても不完全燃焼の移籍金になってしまった感はあります(涙)。
そして、もともとネイマールは怪我に強いわけではなかったですが、歳を重ねるにつれて、より怪我をしやすくなってしまい、アル・ヒラルの稼働率は目も当てることができない結果に…。(1試合あたりの費用が23.4億円という驚異のコスパになってしまいました…。)
サントスに復帰した後も結局怪我体質は変わらずで、あまり稼働率が上がっていないため、引き続き叩かれておりますが、調子のいい時は間違いなく世界最高の選手のはずなので、もう一花咲かしてほしいところです…。
最後に
移籍金累計TOP10をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?皆様のイメージ通りの結果でしたでしょうか?(個人的にはデ・リフトの7位が一番意外でした…。)
ちなみにここまで移籍金が高騰している理由はいくつかありますが、以下の要因が大きいのではないかと思います。
- テレビ放映権の収入増加
- 中東・アジア市場の台頭
- スポンサーやSNSフォロワー数の価値向上
- 若手選手の争奪戦激化
特にサウジアラビアの猛威は近年際立っており、移籍金のインフレはまだまだ続くのではないでしょうか?
現在1位のネイマールを抜く可能性がある若手でいくと、レアル・マドリードに所属しているベリンガムやマンチェスター・シティに所属しているハーランドあたりでしょうか?
ただ、ベリンガムはマドリーがキャリアの目標感を出していますし、ハーランドに関してはマーケット巧者のマドリーが天文学的金額を払うイメージが沸かないので、ネイマールの記録を抜くのは至難の業ではないかと予想します。
移籍金はその選手の価値を映し出す”鏡”でもありますが、クラブの事情やタイミングも大きく関わってくるので、移籍金が高ければ高いほど優れた移籍というわけではございません!
このランキングに大きく貢献してしまっているバルセロナはとてもいい例で、大盤振る舞いしているタイミングで移籍した選手はもれなく上位にランクインしてしまっており、バルセロナの売却が下手くそすぎることがよくわかるランキングともいえるかもしれないです…。まぁこのせいでバルセロナは借金地獄に突入してしまう訳ですが…(苦笑)。
バルセロナがどれだけ負債を抱えているかを知りたい方は以下の記事にまとめておりますので、ご覧ください!!

皆様は誰の移籍が最も優れた移籍だったと思いますか?ぜひコメント欄やSNSで教えていただけますと幸いです!!
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