クラブ紹介 川崎フロンターレ

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川崎フロンターレとは

totoを通してJリーグのクラブに興味を持ってもらいたい!という思いから行っているクラブ紹介!!
今回紹介するのは川崎フロンターレです。
今でこそ絶対王者として君臨している川崎フロンターレですが、管理人としてはシルバーコレクターの印象がまだ強いです笑(シルバーコレクター:2位ばっかのこと)。J1に定着し始めたのは2005年からで2017年にJリーグを制覇するまでは、2位が2006年、2008年、2009年と3回あり、2013年と2016年は3位、天皇杯やリーグカップもカウントすると2007年、2009年、2016年で準優勝となっており、強いんだけど、どこか勝負弱いところがあるといった印象でした。

特に管理人としては、2008年と2009年らへんのジュニーニョ、チョンテセ、中村(憲)の圧倒的攻撃力で粉砕するサッカーは見ていて非常に面白く、でも勝負弱いというところが魅力的でした。(この頃のやべっちFCめちゃくちゃみてたなぁ・・・)

ちなみに川崎フロンターレの前身は、富士通サッカー部で、故に胸のスポンサーも富士通が多い・・・はず。フロンターレの意味は、イタリア語で「正面に」という意味で、川崎フロンターレのHPによると、「常に最前線で挑戦し続けるフロンティアスピリッツ、正面から正々堂々と戦う姿勢を表している」とのこと。

最近では2017年、2018年、2020年にJリーグを制覇するなど、まさに強豪といったところ。クラブのシンボルであった中村憲剛選手が2020年で引退してしまったけれども、2021年のゼロックスでは3-2というスコアでG大阪を粉砕し、開幕戦でも横浜FMに完勝するなど、まだまだ川崎の時代は続きそう?

過去も含めた在籍選手

川崎フロンターレは選手を獲得するのが上手なクラブだと私は思っています。Jリーグって他の国と比較して、クラブ間での有名選手の移籍が少ないと思うのですが、川崎は結構上手に獲得していると思っています。例としては、横浜FCから山瀬功治や斉藤学選手、特に川崎に縁もゆかりもなかった稲本潤一選手、神戸から大久保嘉人選手、大宮から和製メッシこと家長昭博選手などなど。活躍しなかったら、わりとすぐレンタルとかするあたり、しっかりしてはるクラブだと思います。
そして、やっぱり川崎フロンターレといえば中村憲剛選手ですが、他の選手としてはGKの川島選手(川島選手は名古屋から獲ってるけど)、重戦車だったチョンテセ選手、抜群の得点能力だったジュニーニョ選手、そしてなんといっても変わった苗字でにんにく事件に巻き込まれてしまった我那覇選手、スポーツマンシップに若干問題があった森選手などが印象に残っています・・・。(元気にしてるかなぁ・・・)

最後に

三苫選手が大フィーバーをした2020年シーズンですが、今年も継続しそうな予感ですね。2年続けば本物といってもいいのではないでしょうか?そうなってくると、選手層も厚いので、しばらくは川崎の時代が続くのかもしれませんが、海外クラブに引っこ抜かれまくると、まずいことになる危険性もありますね・・・。(Jクラブの宿命か・・・)
 

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