内田篤人のフットボールタイム#81 内田さんリバプールにいく!

内田篤人の FOOTBALL TIME

どうも!ひとえ(@t_football_love)です!

今回の内田篤人のフットボールタイム#81はフットボールタイム初のヨーロッパ出張ということで、内田さんがリバプールに赴き、リバプール対スパーズ戦前のクロップ監督とのインタビュー、内田さんと南野選手によるスパーズ戦のレビュー、内田さんの取材エリアでの奮闘など内容てんこ盛りでした!

過去回の記事はコチラ!

目次

クロップ監督に内田さんがインタビュー!

フットボールタイム初のヨーロッパ遠征で内田さんが現地観戦されたのは、2022年5月7日に開催され、両クラブにとって負けられない1戦となったリバプール対スパーズの試合でした。一般人の私はDAZNで観戦していましたが、1-1のドロー決着でしたが、めちゃくちゃテンポの速い試合でおもしろい試合だったので、現地でみれた内田さんがただただ羨ましい(笑)。

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そんなリバプールにとってはマンチェスター・シティに食らいつくためにも負けられ戦いだったスパーズ戦のクロップ監督の前日会見に内田さんが参加!

優勝争いの真っ只中の中ですが、記者からの質問に時折ユーモアを交えながら回答していたクロップ監督。そんなナイスガイなクロップ監督に対して、内田さんは「僕のこと覚えてます?」と切り出したところ、クロップ監督は笑いながら「もちろん!」と答えており、さすが世界のウッシーでしたね(笑)。

内田さんからは「指導者になるために必要なことを3つ教えてください。」とクロップ監督に質問したところ、「考えたことないよ!」と笑いながら言いつつも、「監督になりたければ、とにかく試合を見まくること。あまり細かいことは考えすぎない方が良い。見て学んだものをどのカテゴリーでも良いから実行して経験と努力を重ねること。そして目の前の仕事に集中すること」と熱血漢らしいクロップ監督らしい回答でした。

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追加で「ドルトムントで香川選手、リバプールで南野選手という日本人と仕事をしていますが、日本人の優れている点と彼らにもとめる点はなんですか?」と内田さんが質問したところ、

「2人とも日本を代表する優れた選手だと思う。真司も拓実も素晴らしい人物であり、素晴らしい選手だ。拓実は常に一生懸命に練習しているのに出場機会を与えられていないのは、私にとっても辛いことだ。彼はここにきてからとても成長している。試合に出られてないという難しい状況にもうまく対処していて素晴らしい。拓実の常に前向きな姿勢は昨年も今年もチームに大きな影響を与えてくれた。彼のことを誇りに思うべきだよ。」

とこれまたナイスガイな回答でした(笑)。そこまで評価してくれているなら、南野選手を使ってくれや!と思ってしまいますが、南野選手のポジションは世界有数の激戦区なので、これからも南野選手にはもがきつづけてもらって、ポジションを勝ち取って欲しいです!

スパーズ戦 南野選手と一緒にレビュー

「(アンフィールドに)バスでしか入ったことない」と一般人とはかけ離れた経験をしている内田さんは、今回初めてリバプールの街並みを観光し感動していました。そして試合前にリバプールサポーターによって合唱される「You’ll never walk alone」を聞いた内田さんは「これは選手がんばるよ。こら強えぇわ」とリバプールサポーターによる後押しやスタジアムの雰囲気も絶賛していました。

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そんな圧倒的な雰囲気の中で行われたリバプール対スパーズ戦をVTR見ながら、内田さんと南野選手が振り返っていました。スパーズのカウンターの起点となっていたケインとソンフンミンを内田さんが称賛したところ、南野選手も「めっちゃいいっすよね。クロップ監督も(スパーズは)カウンターが世界で1番上手いクラブの1つ。といっていた。」とクロップ監督も警戒していたものの、結局カウンターから1発沈めたスパーズは流石です。

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アーノルド選手とロバートソン選手が左右逆になっており、ちゃんとポジションを戻し切れていなかったし、ペナルティーエリアで珍しく相手のほうが多い状況を作り出されていたと南野選手が失点シーンを分析していましたが、リバプールの守備陣形が崩れるぐらいスパーズのカウンターの切れ味が鋭かったということでしょうね。

また、トッテナムにボールを奪われた後のカウンターを潰すために、ロバートソン、ヘンダーソン、ディアスの3人でクルゼフスキーからうばったシーンを内田さんが絶賛したところ、この攻守の切り替えの速さ、奪われた後の守備は「俺たちのアイデンティティー」とクロップ監督は言っており、練習からかなりうるさく言われていると南野選手はコメントしていました。さすがゲーゲンプレスのクロップ監督。

内田さんから「中二日、三日で戦術練習できるのか?」という質問があった際は、「基本戦術は変えないので問題ない。前の選手の寄せ方などの微調整はあるけど。」と南野選手は答えており、マンチェスター・シティだろうがどこが会いてだろうが、相手によって戦術は変えないという発言が王者リバプールって感じがしてよかったです(笑)。

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クロップ監督の十八番であるゲーゲンプレスの生みの親と言われているランゲニック監督のもとでプレー経験のある内田さんは、リバプールのサイドバックがガンガンプレスいく姿をみて、「ラングニックからガンガンいけと言われていたけど、後ろのスペースを使われるのが嫌だったからいつも遅れていっていた。そしたらラングニックから「ウッシー考え方が違う。後ろを取られるのが悪いんじゃなくて、プレスに蹴られる奴が悪い。」って言われた」と日本のサッカーとの考え方の違いに困惑したと振り返っていました。

日本人的発想だと「ハイプレスかけてかわされたらどうしよう?」というのが問題になりがちですが、そもそも、「かわさせない。ボールを取り切る。」というのがゲーゲンプレスの真髄だそうです(笑)。南野選手もザルツブルク時代にラングニック監督のもとでプレーしているので、内田さんと2人でラングニックあるあるで意気投合していました。

そして私も試合を観戦していて思わず唸った88分のチアゴ選手のアーノルド選手に惜しくも合わなかったクロスシーンについて。チアゴ選手は「なんで走ってないんだよ!ドン引き!」って顔をしているんですけど、内田さんは「お前がタイミングあわせろよ。自己満なんだよ!」と逆にチアゴにダメ出ししていました(笑)。確かにアーノルド選手が走り出したタイミングのワンテンポ後にチアゴが出しているんですよね。サイドバックの気持ちがわかる内田さんらしいさすがの着眼点でした(笑)。

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ルイス・ディアスの得点直後にスタジアムの雰囲気は「行ける!」という最高の雰囲気になっていたものの、結局逆転をすることはできなかったリバプールですが、負けなかったことはよかったと南野選手はコメントしていました。本当なら南選手もスタメンで出たいはずなので、来シーズン残留するならぜひこういったビックゲームにスタメンで出れるように頑張って欲しいです!孤独なレギュラー争い、絶対大変ですが応援しています!

内田さん 取材エリアで奮闘!

スパーズ戦後、試聴者プレゼントをゲットするべく取材エリアで待機していた内田さんですが、シャルケに所属していた時もよくあったそうですが、引き分けてしまったので取材エリアに選手があまり通らないというアクシデントが発生してしまいした・・・(笑)。

しかし、そんな困っていた内田さんでしたが、シャルケ時代の同僚でルームメイトだったマティプ選手から内田さんに会いにきてくれていました(笑)。

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タキが内田がいるって教えてくれたから、ご飯をおいて急いでこっちに会いにきたんだ。」と人柄の良さが滲み出ているマティプ選手は、「とても素晴らしいよ。彼とは長いこと一緒にプレーしたけど、選手としても人間としても本当にすばらしかった。彼は僕のサッカー人生において最高な人物の1人です。長い間会えていなかったから嬉しかったです。」と内田さんとの再会を喜んでいました。

「内田さんは変わっていないですか?」と通訳さんから質問をうけた時に「ちょっと白髪があるかなぁ?」と戯けていたマティプ選手かわいかったですし、視聴者向けのプレゼントとして快くサインしただけでなく、内田さんに「俺のユニフォームそこにあるから待ってて!」って小走りでユニフォーム取りに行くなど、絶対ええ人でした。ファンいなりました。アーセナルきてほしいなぁ(笑)。

そんな大盤振る舞いのマティプ選手はここで徳を積んだおかげか、スパーズ戦の後のアストヴィラ戦で1ゴールの大活躍。優勝の可能性を残すための大一番でDFなのに得点で貢献していました!

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顔の広い内田さんには、スパーズに所属しているホイビュア選手ともシャルケ時代にチームメイトであり、わざわざ内田さんに声かけにきてくれたり、対戦経験のあるソンフンミン選手も挨拶しにきていました。

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ソンフンミン選手に「リバプール戦で今シーズン20点目をあげたわけですが要因は?」と内田さんが質問したところ、「トレーニングの積み重ねとチームメイトと良い関係を築けていることです。今日もみんなが素晴らしいチャンスを作ってくれました。僕は最後の一番簡単な仕事をしただけです。20ゴールは彼らのおかげです。」と超優等生回答。

リバプール戦後のノースロンドンダービーでは活躍してくれるなよ?と思っていたのですが、残念ながら大活躍のソンフンミン選手。アーセナル戦で1発決めているので、リーグ戦22点でトップを走っているサラー選手にあと1点に迫っています。アジア人初のプレミアリーグ得点王になれるのか!?注目ですね。

ちゃっかりホイビュア選手とソンフンミン選手のサインも獲得した内田さん。Twitterで「#フットボールタイム」「#スパーズ」のハッシュタグをつけてツイートすると当たるかもしれませんので、スパーズファンの方はぜひどうぞ。(期限:6月9日まで)

最後に

初の海外遠征のフットボールタイムは来週と再来週もこのリバプール出張の内容となるそうです。来週は、講談社とリヴァプールはオフィシャル・グローバル・パートナーシップ契約を結んでおり、inspire impossible storiesのアンバサダーに南野選手が就任しているので、それメインの話になるのかなーと楽しみにしています。

そんなアンバサダーも担っている南野選手ですが、内田さんからカタールワールドカップで注目の選手について聞かれたところ、オランダ代表のファン・ダイク選手をあげていました。「現代サッカーにおいて、求められる能力を全てハイレベルに兼ね備えている。」と絶賛していましたが、セインツ時代は吉田選手と同僚。正直私はセインツ時代にはここまでの選手になるとは思っていませんでしたが、今では世界最高のCBでしょうね。圧がすごいし、フィードも上手い。前線が歴代と比べるとしょぼいオランダ代表が躍進するためには、ファン・ダイクの活躍が必須でしょう!

YOUTUBEでは内田篤人のフットボールタイムの未公開映像が公開されています。今回は南野選手が内田さんとユニフォーム交換した時の思い出、リバプールで仲の良い選手について内田さんと南野選手がトークしています。

ザルツブルクの流れで、ナビ・ケイタ選手やマネ選手と仲良いのは容易に想像できてましたが、オリジ選手と仲良いってのは意外でした。やはり控えで苦しんでいる選手同士、喋る機会もあったのかなーと妄想してしまいます。

わーわー言うとります!お時間です!さようなら!

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内田篤人のフットボールタイムとは?

内田篤人のフットボールタイム」は、サッカー元日本代表の内田篤人さんとフリーアナウンサーの野村明弘さんが出演しているDAZNオリジナル番組の1つです。(配信日:毎週木曜日)

「内田篤人のフットボールタイム」の内容としては、Jリーグちょろっとで、海外サッカーメイン、特に海外の日本人が出場した試合メインに扱っています。

内田篤人さんのプレー解説がわかりやすいだけでなく、全盛期のシャルケや日本代表で実績を残してきた内田選手だからこそ言える厳しめなコメントが興味深く、内田篤人さんのコネクションで海外で活躍している選手も頻繁にゲストとして登場しますので、サッカー好きは必見と言える番組です!

そして、内田篤人さんが良い意味で適当なおかけで、空前絶後のゆるふわ番組になっています。(笑)

内田篤人のフットボールタイムはDAZNオリジナル番組であるため、視聴するにはDAZNと契約する必要がありますが、

「内田篤人のフットボールタイム」以外にもサッカー好きなら必見のオリジナル番組が多数!

Jリーグ、プレミアリーグ、セリエA、リーガエスパニョーラなど海外の主要リーグの試合が視聴可能!

2021シーズンからはACLアジアチャンピオンズリーグの独占配信も決定!

などなど、

サッカーが好きな人にとってDAZNと契約するメリットはたくさんあります!以下の記事に、サッカー好き目線でのDAZNのメリットとデメリットをまとめていますので、興味ある方はご覧ください!

月額2,250円かかりますが、私としては十分価値があると思っています!

サッカーが好きな方!サッカーをこれから好きになる方!ぜひトライアルでDAZNライフを体感してみてください!
DAZNのある生活から、きっと抜け出せなくなるはずです・・・。(笑)

 

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