クラブ紹介 セレッソ大阪

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セレッソ大阪とは

totoを通してJリーグのクラブに興味を持ってもらいたい!という思いから行っているクラブ紹介!!
今回紹介するのはセレッソ大阪です。
セレッソ大阪とは、ヤンマーディーゼルサッカー部が前身であり、大阪市と堺市をホームタウンとしています。セレッソはスペイン語で「桜」という意味らしく、なぜ「桜」なのかというと、ホームタウンの大阪市の「市花」が桜であり、大阪を代表、そして世界を代表できるクラブになりたい!という願いが込められているそうです。
(「市花」という言葉、はじめて聞いたんですけど、みなさん知ってました?笑この記事書くにあたり、調べたところ、都道府県の花、市の花、区の花など、いろいろあるみたいです。)
ここからは私の勝手なイメージに基づくチーム紹介ですが、セレッソ大阪は強豪といって差し支えないとは思うけど、定期的にしれっとJ2に降格するチームです笑。(G大阪も神戸もそういうイメージなので、関西の伝統なのかも?)2020年は5位で終わっていますが、キレキレの香川選手が在籍した第一次クルピ監督体制でJ1に復帰した2010年3位となってからは、12位→14位→4位→17位(J2降格)→4位(J2)→4位(J2からJ1に復帰)→3位→7位→5位と波があるクラブだと思っています。
各ポジションに代表クラスが結構いるのに、なぜか安定しない、たまに降格するという、サッカーが個人ではなくチームスポーツであることを教えてくれる、そんなクラブ・・・笑
ちなみにセレッソ大阪にはエースナンバーが「8」という暗黙のルールがあります。これは現在のセレッソ大阪の代表を務める、ミスターセレッソこと森島寛晃氏が8番だったことから始まっています。森島さんは引退を決断した2008年シーズンのセレモニーにおいて、自身のユニフォームを香川選手に託しました。私の記憶が正しければここから8番の継承がメディアに取り上げるようになり、森島→香川→清武→柿谷という系譜となっていましたが、2021シーズンはエースナンバーを背負っていた柿谷選手が名古屋グランパスに移籍するという初の出来事があり、エースナンバー不在という状況。今後だれが「8」を背負うのか?個人的には注目しております!(西川選手が順当に育てば・・・そうなると海外か・・・?)

過去も含めた在籍選手

まず、選手じゃなくて監督ですけど、私が苦手な大人気解説者(ほんとに人気なのかな?笑)である松木安太郎さんが監督を1998年に就任していました。結果はボコボコだった模様で、全34試合中13試合で3失点以上を記録するという圧倒的な守備力だったそうです。ヴェルディでも監督されていますが、まぁ解説されている様子からみても、戦術家というよりかはモチベーターっぽいので、監督としてはチームを選びそうかな?と思います笑。
(以下の写真はヴェルディ監督時の松木さん)

そして、過去の在籍選手としては、先ほども出てきたミスターセレッソの森島選手や西澤選手、デカモリシの愛称で親しまれており、個人的にはもっとビッグな選手になると思っていた森島康人選手、一年だけしれっとレンタルで来ていた名波選手、横浜FMでは輝けなかったがセレッソからスペインに移籍した乾選手、J2とJ1で無双し、その後、全盛期のドルトムントの顔となった香川選手、ジーニャスと呼ばれ続け、今でも十分な選手だが、ワールドクラスの選手になってほしかったと個人的に思う柿谷選手、ワールドクラスの選手でもフィットするということがいかに難しいかを私に教えてくれたフォルラン選手、超絶イケメンではあるが、難しいゴールは決めれるけど簡単なシュートは外してしまう杉本選手(こういう選手のことを師匠とよぶ風潮がネットにはあります)、そしてワールドクラスの選手になれるか分水嶺にいる「タキ」こと南野選手もC大阪に所属していました。
(写真はゲロイケメンの南野選手、神は二物をすぐあたえるなぁ・・・笑)

最後に

2020年シーズンは4位と久方ぶりに上位で終えることに成功しましたので、強豪クラブと呼ばれるためには、ぜひ結果がほしい2021年シーズン(未だにリーグ制覇なし!)。そんな中での第三次クルピ監督体制下ですが、クルピ監督といえば若手育成、若手がどんどん起用されて、アグレッシブなサッカーを展開することが予想されます。波に乗っている時はいいのですが、一旦崩れるとなかなか立ち直れないのがクルピ監督のイメージです。クルピ監督のいい面が前面にでていい順位でフィニッシュすることを願っております!!

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