クラブ紹介 名古屋グランパスエイト

チームの写真
目次

名古屋グランパスエイトとは

totoを通してJリーグのクラブに興味を持ってもらいたい!という思いから行っているクラブ紹介!!
今回紹介するのは名古屋グランパスエイトです。
名古屋グランパスエイトは、Jリーグ創設時から加盟している「オリジナル10」の1チームです。名古屋ということもあり、トヨタ自動車工業サッカー部が前身であり、本拠地の1つも豊田スタジアムとなっています。エイトがついていることを私はよく忘れてしまうのですが、このエイトはトヨタのカタカナの文字数が8文字であるところから来ているそうです。(知らんかった・・・)
チームとしては、強豪といっていいと思うのですが、如何せんトヨタがやる気だした時に強くなって、油断すると弱くなるといった印象。(ちなみに2021年現在はやる気に満ちていると思っています笑)
2020年は3位で終わっていますが、2010年に優勝してからは、2位→7位→11位→10位→9位→16位(クラブ史上初のJ2降格)→3位(J2)→15位→13位と決して上位の常連クラブではないかなーと思っています。
ちなみにトヨタが本気だしたと私がリアルタイムでみて認識しているのは、2006年〜2010年ぐらい、そして最近の本気は2018年くらいから出していると勝手に思っています。ちなみに判断基準は選手のあさり具合です笑。やはりバックがビックなので、中堅〜強豪を行ったり来たりしているクラブです(独断と偏見)。

過去も含めた在籍選手

名古屋のレジェンドといえば、なんと言ってもピクシーことストイコビッチですよね!!私が幼少期に憧れたサッカー選手の一人です。雨のグランドをリフティングで駆け上がっていくテクニック、審判にレットカードを出せる勇気、ばちくそ上手いのに感情を前面に出すタイプの選手でした。よくこれだけの選手が長い間、Jリーグにいてくれたなと思います。選手としてはJリーグを制することはできませんでしたが、監督として復帰してクラブを初優勝に導いたときはほんとに感動しました。

 

そしてアーセナルのレジェンド監督であるアーセン・ベンゲルは、アーセナルで指揮をとる前に約2年間(1995-1996)だけ名古屋の監督をしていました!私がプレミアリーグに興味を持ち出したときはすでにアーセナルの監督をしており、名古屋で監督をしていたと知ったときは、めちゃくちゃびっくりしました。(これがバブル!?)ちなみに、ベンゲルさんは、日本の文化で靴を脱ぐというのがすごく気に入ったらしく、アーセナルのクラブハウスのどっかで導入したという話をきいたことがあります。(どうでもいい豆知識でした笑。)

他に有名選手でいうと、監督としては輝けなかった小倉選手、日本代表のGKとして長年君臨し続けた楢崎選手、世界の本田選手、ユース出身の吉田選手、意外と来てくれた玉田選手、田中マルクス闘莉王選手など、日本人選手をとる時はさらっとエース級を引き抜いてくるイメージですね!笑

最後に

2020年シーズンは3位と久方ぶりに上位で終えることに成功しましたので、2021年シーズンは勝負のシーズンになるかな?と思いますね。大型補強も敢行しているので、是が非でも結果が欲しいところでしょう。圧倒的王者である川崎の対抗馬の筆頭とされておりますが、その重圧に押し潰されることなく頑張ってほしいですね!

チームの写真

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる