仕事がうまくいかない、評価されない、やる気が出ない……。社会人なら誰しも一度は経験する「しんどい瞬間」がありませんか…?
そんなとき、ふとした一言が視野を広げ、前に進む力になることがあるんです。そこで今回は、世界のトップで戦ってきたサッカー選手・監督たちの名言から、社会人のリアルな悩みに寄り添う言葉を厳選しましたので、皆さんの心の支えにしてください!!
① 失敗して落ち込んでいるとき|リオネル・メッシの名言
こんな経験したことありませんか…?
「大きなミスをしてしまった。あのとき別の判断をしていれば……」と落ち込んでしまっているそこの貴方!!そんな貴方にはこのお言葉をお送りします!!
「私は今まで何千回も失敗してきた。だからこそ、成功を手にできた」
― リオネル・メッシ(アルゼンチン代表 / バルセロナなど)
史上最多のバロンドール受賞者であるメッシでも、失敗は日常茶飯事とのこと…。メッシでもミスするのに凡人の我々がミスするのは至極当然なことなのです。そんなメッシが伝えてくれているのは「失敗=終わり」ではなく「失敗=次への素材」という視点…。落ち込むのは真剣に取り組んでいる証拠であり、失敗の数だけ経験値が積まれていると思えば、少し気持ちが楽になる…はずです。
② 職場で浮いている・孤立感を感じるとき|ズラタン・イブラヒモビッチの名言
こんな経験はありませんか?
「自分だけ雰囲気に馴染めない。周りと違うのかな…?」と会社で孤独を感じているそこの貴方!!そんな貴方にはこのお言葉をお送りします!!
「普通とは違う人間を潰そうとする行為を俺は憎む。もし俺が変わった人間じゃなかったら、今の俺はここにいないだろう」
― ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン代表 / PSGなど)
常識破りの言動でも知られるイブラヒモビッチは、「みんなと同じ」であることより「自分らしくあること」を貫いてきました。職場で浮いているように感じるのは、あなたが個性的である証拠かもしれません。違うことは、弱点ではなく強みになり得ることもありますし、他人の基準が必ずしも正しいわけではありません。「自分にとっての正解」を大切にするといいのかもしれない…?
③過去のミスをずっと引きずっているとき|ジョゼ・モウリーニョの名言
こんな経験はありませんか?
「ミスのことが頭から離れず、次の仕事に集中できない…」と切り替えが下手くそな貴方!!そんな貴方にはこの言葉をお送りします!!
「私が勝者なのは、過去をすぐに忘れ、常に未来を考えるからだ。勝つためには、常に強力なモチベーションを保ち続けることが不可欠だ」
― ジョゼ・モウリーニョ(元チェルシー・レアル・マドリード監督など)
チェルシー、インテル、レアル・マドリードなど数々のビッグクラブでタイトルを勝ち取ったモウリーニョ。勝ち続ける秘訣として彼が語るのは「過去を引きずらないこと」。ミスを振り返ることは大切ですが、いつまでも囚われていては前に進めません。次の一手に意識を向けることが、勝者の習慣です。なお、今現在もモウリーニョが勝者なのかは評価が難しいところですね…涙
④ 転職してみたけど思ってたのと違ったとき|ロベルト・バッジョの名言
こんな経験はありませんか?
「勇気を出して転職してみたものの、前職の方がよかった…。転職しなければよかった…。」とくよくよしているそこの貴方!!そんな貴方にはこの言葉をお送りします!!
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
― ロベルト・バッジョ(イタリア代表 / フィオレンティーナなど)
1994年のワールドカップ決勝、当時のエースのバッジョがPKを外して準優勝に終わってしまったイタリア代表。稀代のファンタジスタがPKを外した後に残したこの言葉は、当たり前のことをいっているようで、実は深い言葉なのではないでしょうか!?PKを蹴らなければ外すことはないですが、蹴った人だけが次のステージに進めるのです…。チャレンジした事実そのものに意味があるのではないでしょうか…。
まとめ|サッカー選手の名言が社会人に刺さる理由
今回紹介した名言は、どれも「強い人の正論」ではなく、失敗や葛藤を乗り越えてきた人たちのリアルな言葉です!!
サッカーの世界も、ビジネスの世界も、人生の本質は変わりません!!たぶん…きっと…。失敗を糧にし、批判をエネルギーに変え、自分のペースで前に進み続けること——それが長い戦いを生き抜く唯一の方法です。
しんどい時、誰かの言葉がふと視野を広げてくれることがあります。あなたに刺さる一言が、この中に一つでもあれば嬉しいです。
サッカーも仕事も、人生は長い戦いです。人生もサッカーも焦らず、自分のペースで前に進んでいきましょう!!
わーわー言うとりますが、お時間です。さようなら。


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